業績

原著

1.Yasuaki Mino, Takafumi Naito, Kumiko Shimoyama, Noriyoshi Ogawa, Junichi Kawakami:Pharmacokinetic variability of mycophenolic acid and its glucuronide in systemic lupus erythematosus patients in remission maintenance phase. Biol.Pharm.Bull 34(5):755-759,2011.

2.Kimoto O, Sawada J, Suzuki D, Nakamura S, Hayashi H, Ogawa N. Activation of the interferon pathway in peripheral blood of patients with Sjogren’s syndrome. J Rheumatol 38 : 310-316, 2011.

3.Li Ping, Noriyoshi Ogawa, Yang Zhang, Susumu Sugai, Yasufumi Masaki and Xiao Weiguo: p38 Mitogen-activated Protein Kinase and Nuclear Factor κB Facilitate CD40-mediated Salivary Epithelial Cell Death. J.Rheumatol April 15,2012.
4.鈴木大介、木本 理、澤田 仁、河島昌典、向井知之、大橋弘幸、山村昌弘、小川法良:メトトレキサート(MTX)治療抵抗例におけるミゾビリン(MZB)併用療法の有効性と安全性の検討.日本臨床免疫学会会誌 34(3):149-53,2011.

症例報告

1.倉田健太郎、浅井竜彦、小出健郎、朝岡 亮、小川法良、大橋弘幸、堀田喜裕:インフリキシマブが奏効したBehcet病の1例. 臨床眼科 63(6):973-979,2009.

2.澤田 仁、木本 理、鈴木大介、小川法良 :難治性関節リウマチ(RA)に対する白血球除去療法(LCAP)の臨床的有用性の検討. 日本臨床免疫学会雑誌 36(6):499-505 2009.

3.澤田 仁、木本 理、鈴木大介、小川法良、他:難治性咽喉頭潰瘍に白血球除去療法が奏功したベーチェット病の一例. 臨床リウマチ 21(2):163-168,2009.

総説

1.木本 理、小川法良 一次性シェーグレン症候群に対するリツキシマブの有効性と安全性. リウマチ科 45(1):88-95,2011.

2.小川法良 関節リウマチにおける分子標的治療の現状と問題点. 適応医学 15(2):20-25,2011.

3.小川法良 シェーグレン症候群におけるインターフェロン経路の活性化 リウマチ科 47(3):284-289,2012.

4.小川法良 Journal Club. 分子リウマチ 5(2):48,2012.

5.小川法良 シェーグレン症候群における唾液腺生検像と臨床症状との関連. リウマチ科 48(1):92-97,2012.

6.鈴木大介、小川法良:関節リウマチとFCRL3.リウマチ科 49(4):479-483,2013.

7.小川法良:リウマチ診療に病診連携―リウマチネットワークを中心に―.Vita 30(4):71-74,2013.

8.小川法良、他:組織球性壊死性リンパ節炎.リウマチ科 51(4):399-407,2014.

9.小川法良:静岡県における効率的な関節リウマチ診療連携システムの構築-静岡リウマチネットワーク-.RA Trends 6:18-20,2014.

著書

1.小川法良、他:シェーグレン症候群. 病気と薬 パーフェクトBOOK 2011.薬局 増刊号 62(4):823-826,2011.

2.小川法良:第3章免疫系疾患の医療ニーズ 第9節 シェーグレン症候群.
希少疾患/難病の診断・治療と製品開発.(株)技術情報協会 823-835,2012.

3.小川法良、他:シェーグレン症候群. ガイドライン外来診療2012.
日経メディカル開発 470-472,2012.

4.河南崇典、小川法良:ヒト唾液腺幹細胞を用いた分化誘導.
再生医療における臨床研究と製品開発.(株)技術情報協会:219-224,2013

5.小川法良:免疫異常.シェーグレン症候群の診断と治療マニュアル 改訂第2版.
日本シェーグレン症候群学会編集 住田孝之、川上純監修 診断と治療社:32-41,2014

講演

1.小川法良:RAの早期診断、寛解導入にリウマチネットワークは有用か?
岡山 2011年2月10日.

2.小川法良:リウマチネットワークによる早期診断と早期治療. 広島 2011年2月20日.

3.小川法良:アバタセプト多施設共同前向き研究中間報告. 浜松 2012年10月27日.

4.小川法良:バイオ時代におけるRAのネットワーク診療. 第3回江戸川リウマチ医療連 携会 東京 2013年5月30日.

5.小川法良:自己免疫疾患の病因、病態と最新の治療.  平成25年度 第3回 臨床化学研 究班研修会 静岡 2014年1月25日.

診療実績

1.主要治療

生物学的製剤の使用 200
キャッスルマン病に対するアクテムラ治療 4
ベーチェット病に対するレミケード治療 8

2.主要疾患の治療実績

疾患名
関節リウマチ 200
全身性エリテマトーデス 130
シェーグレン症候群 100
全身性硬化症(強皮症) 70
ベーチェット病 30
皮膚筋炎/多発性筋炎 30
血管炎症候群 60
成人スチル病 15
抗リン脂質抗体症候群 10
混合性結合組織病 20