浜松医科大学 内科学第三講座 免疫・リウマチ内科浜松医科大学 内科学第三講座 免疫・リウマチ内科

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—ABOUT US当科について
・科長からの挨拶
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・業績
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—TO RESIDENTS研修医の方へ
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・インタビュー 大橋弘幸 先生
・インタビュー 金本素子 先生
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・インタビュー 山崎賢士 先生
・インタビュー 古川省吾 先生
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研修医の方へ To Residents

研修医の皆さんへ

 この分野は、慢性疾患の診療が主体となります。診断と治療が進歩して行く中で、外見は健康そうに見える患者さんが実はさまざまなADLの障害を持っており、心の悩みを抱えながら生きている、そんな患者さんが多いのが特徴です。患者さんとともに医師も悩み、成長していくことになります。
 当科はリウマチ膠原病診療の分野において、静岡県内の医療機関の中で厚生労働省の特定疾患(いわゆる難病)の診療症例数が最も多い医療機関です。このため、新内科専門医の資格取得に必要な要件(内科200例以上、そのうち各内科領域について2例ずつ病歴要約を提出)が容易に達成可能です。
 もちろん、リウマチ専門医の受験資格要件も、研修中に取得することができます。
 この10数年で革命的に変貌を遂げた関節リウマチ診療をはじめとして、臨床内科学の中において著しく進歩しているのが膠原病リウマチ学の分野ですが、専門医の数が絶対的に不足しています。出身大学による差別などはまったくありません。やる気のある若手はいつでも大歓迎です。一緒にやってみませんか。